現地時間5/17
開会式に参加するためにそもそもチケットを入手しなければならないわけで。
すでに昨日お会いした洲崎系の方々は昨日の時点でチケットの入手、シカゴで食事や夜景を満喫しているみたい。
羨ましいなーって思いながら朝の7:30にホテルを出発。
最寄り駅のO'Here Trancefer駅から一駅隣のRosemont駅へメトラで向かう事を試みました。
そこは無人駅。
どうやって乗ったら良いものかさっぱり分からんのでそこにいたおじさんに聞いてみる。
Rosemontは一駅隣だって言われたんですけど、それは知ってる。
何時に来るのかが知りたかったんだけど、そしたら時刻表を教えてくれた。
そして「次の電車で一駅隣だ」そう教えてくれたんですけど、時刻表見ると次の電車、Rosemontすっ飛ばすってかいてあるんだけど?
それを聞いても次の電車だの一点張り。
それじゃあと思って信じて乗ってみると、予想通りというか予定通りというか二駅先まですっ飛ばされました。
もう英語表記も面倒くさいのでカタカナで行きます。


二駅先のリバーグローブ駅で慌てて降りるも、どうやら戻りのメトラは13:20までこないとのこと。
なんじゃそら。
どうにかしてローズモントに行きたいんだけどってその場にいたおばちゃんに話を聞くと、「そこにバス停がある。カンバーランド駅行きのバスに乗って、そこからローズモントに行け」って言ってるらしい。
そんな話をしている眼の前でバスが出ていったんで頭抱えながらバス停に行くと、なんと時刻表がない。
どうなってんじゃこれって思いながらおばちゃんに次は何時?って聞くと「分からない」との事。
待てども待てども反対側の路線バスしか来ないので、しびれを切らして眼の前に止まってた警察に聞いてみると、4分後のメトラに乗ってフランクリンパーク駅に戻って、そこからローズモント行きのバスに乗れって。
そう言われたので駅に戻るとおばちゃんが若干怒り気味で違う違うって。
電車に乗るときにも割と強めに目の前のバス停からカンバーランドに行けよって感じで話してきた。
もう面倒くさいので次のメトラは30分後。
やり過ごして警察の言う通りにするか、タクシーを呼ぶか。


ただ、お金かけないように移動するためにひたすら電車やバス待ってたんだけど、わざわざ高森奈津美ちゃんに会いにアメリカくんだりまで来て、多少の移動費ケチって彼女に会えないなんてそんなバカな話あるかって思って、結局Uberで即タクシー手配して会場まで向かいました。
めちゃくちゃ寒くてガタガタ震えてたのもあってめっちゃ心細かったですけど、なんとか会場に到着。
会場にさえ到着すれば日本人も数人くらいはいるだろうと思ったけど、全くいない。


会場についてチケット売り場を探したけど、良く分からない。
なので聞いてみることに。
ようやく分かってきたんだけど、うまい英語伝えようと長い文章言うのは間違ってる。
もうそもそも英語の苦手な日本人アピールして、単語連ねたほうが早い。
チケット、どこ、買える?みたいな。
最初に英語苦手だよって事と、聞き取れなかったらゆっくり喋ってくれって言えば向こうもそうしてくれる。
チケットを購入して、次は開会式の行われるグランドホールへ。
ここはスムーズに到着出来た。
ここに必ず高森奈津美ちゃん目当ての日本人が一人いる。
彼も一人で並んでたので近づいたタイミングで話しかけてみる。
事情を説明すると快く同行することを許してくれました。

彼のほうが先に入ったんだけど、自分の分の席まで確保してくれてた。
なんて優しいんだ。

開会式。
全部英語で説明されてるし、周りはみんな笑ったりしてるんだけど、どの辺りが笑うポイントなのかが分からない。
そうしているうちにようやく日本からのゲスト紹介。
メイドインアビスの制作陣や、ASACA、佐咲紗花、TRUE、ZAQなどのアーティストが紹介されてました。
で、洲崎綾ちゃんが終わって、ようやく高森奈津美ちゃんご登壇。
あー、彼女に会いにここまで来たんだなーって実感が湧いてきた。
一緒になった彼も、アメリカでの第一声を聞きたいってことで洲崎綾ちゃんのサイン会のチケ待ちよりもこちらを優先したらしい。


会場が暗いから多分向こうからこっちは見えてない。
なので珍しく捌け際に思いっきり「なつ姉ー!」って叫んだらこれまた珍しくわざわざこっち向いてありがとうございますって言ってくれた。
その後ぼそっと凄いなって言ってたから、多分びっくりしたんだろうなー。
自分もそこまでの声が出てびっくりした。
オレこんなでかい声出るんだ。


その後、洲崎綾ちゃんのサイン会のチケット取りに。
特に苦労すること無くゲット。
その列の中に昨日会った8名が。
一応高森系だし、同じ高森系のかずさんと行動したほうが良いのかなーなんて思いつつも、質疑応答の会場へ。
まぁとりあえず、事なきを得たみたい。
やっぱり完全な一人はちょっとどころじゃない、相当無謀過ぎた。