アニメセントラル3日目

前日遅かったせいもあり、8:40分起床。

慌ててシャワー浴びてタクシー手配して会場へ。
もうみんな並んでる。
Sorry、Sorryって言いながら進んだら、みんなの所にたどり着けた。
え、これ大丈夫なの?って思いながら進んだんだけど、大丈夫みたい。
というかこれがアメリカのやり方っぽい。
後から来た人でも知り合いが前にいればどんどん割り込んでいくスタイル。
まぁ郷に入っては郷に従えとも言いますしおすしやすし。


ところがどっこい、前日と列の進め方がぜんぜん違う。
毎日やり方が変わっていくのがアメリカスタイルなのかなー。
とりあえず目的のチケットを一枚ゲット。
並んでる人数から見るに二回目行けるねってみんなで話して二回目に行くも、爆速でチケットが枯れる。


チケット持ってる人はとりあえず全員出来るようにするために絶対数を減らすってパターンか。
とりあえず全員お目当てのものは手に入れられたから良しとするかー。
しかし、人が少なかったのはおそらく、安野希世乃ちゃんのチケットが無かったからだろうなー。
アイマスPで洲崎綾ちゃん、高森奈津美ちゃんのサインもらってる人たちはほぼ安野ちゃん目当てで間違いない感じ。
ここで一つ心に誓った事があったけど、まぁここに書くのは無粋なので心に留めておきます。


良く見るとイベントスケジュールが反転してる。
本来ならサイン会が先で、O&Aが後だったのに、順番が逆転してる。

ということでチケットを取ってすぐにQ&Aの会場へ。
列で待ってる時に普通に歩いて来てた。
おはよーって言って手を振ったら振り返してくれたー。
まぁ日本じゃ無いね(断言)


Q&Aは洲崎綾ちゃんと同じスタイルでスタート。
10分くらいは通訳の人がある程度質問してからマイク前に並ぶ感じ。
すぐマイク前に並べるように席を陣取ったから3番目をゲット。
さすがに1番最初はちょっと恥ずかしいですしおすし。
前の2人は何聞いてたっけな、あんまり覚えてない。
確かゲーム云々の話で課金額がどうたらこうたら。

んで、自分の番。
一応質問することは決まってたんだけど、前の人の背が高かったので、マイクの位置をちょっと下に下げてたんですよ。
その瞬間「あー、落ち着きますね~」って。
本人がどういうつもりで言ったのかは分かんないっす。
日本人だからなのか、それともRNで良く見る人がマイク前にいるからなのか。
まぁ出来れば後者であってほしいけど、その一言が聞けただけで十分かな。
質問内容は内緒。
ただ、質問が終わった後に、まさか通訳を挟まずに解答し始めてきて、通訳通さないとっていうジェスチャーをオレがするっていう(ノ∀`)
高森奈津美ちゃんからも「あああ、すいません、ここだけの会話みたいになっちゃって」と。
とりあえず答えてもらって終了。
みんなが真面目な質問してる中、めちゃくちゃどうでも良さそうな内容でした。
というか、それ知ってどうするの?っていうレベル。
回答だけ書くと
「使い分けてます(笑)」
もしかしたらラジオで話すかもねw


そしてその後の質問で悲報発生
高森さん、マネージャーさん含めた日本人、飛田さんの下の名前があやふやっていう。
のぶおさんですね、ハイ( ˘ω˘)
あとここまで来てDbDの話してました、ハイ。
キラーのコスプレ見かけたら即教えてってさ。



その後のサイン会。
とりあえずプレアデスのCDにサイン貰うんだけど、さてどうしたものか。
プレアデスのCDにの上にみく乗せるのおかしいだろってことで、一応ネタでみくのCDも用意しておくことに。
もうなんて書くかなんてのは向こうも分かってることだから、見えない所で準備して、CDとみくのねんどろいども一緒に出してみると「みく~!」って喜んでくれた。
マネージャーさんもいつも凄いですよね~って褒めてくれたんだけど、師匠が作ったものとかにはサイン出来ないって申し訳なさそうに。
あぁ、これネタだから、ただ見てもらいたかっただけだからって事でプレアデスのCDにサインを。
その間にわざわざみくの向きを直してじっくり見ようとしてたのは正直嬉しかったです。
2周目OKか聞いてみるとOKですよとの事。
なんならテーブルに置いといて、2周目の時に回収すれば良かったわ。
チケ無し組を見るとほとんどいない。
やっぱり安野ちゃんの方に流れてる印象。
マネージャーさんに確認取って3周目OKですかって言うと、まぁ時間あればと。
という事で3周目。
名前はもう自由に書いて良いよーって言ったら師匠♡でした。
どっかのタイミングで「いつも名前でイジってゴメンね」って言われたから「むしろ嬉しいから呼び捨てでも良いよー」って言っておきました。
さて、どうなることやら。

しかし、スタッフがそのまま列に並んでサイン貰うのは如何なものか。
列ぶった切ってそれはないでしょって思った。
結局予定より5分早く終了。


あやっぺ待機列にいた時に、後ろからマネージャーさんと通訳さんと一緒に出て来たんだけど、その時に聞きました。
「マネージャーさんはなんでオレがそういうの作ってるって知ってるんですかー?」って聞いたら「高森のツイッター見て」って言ってた。
「そうなんですねー。ありがとうございますー。」って返したんだけど、オレ、ツイッターに写真付きでリプ返したの、アリーザが初めてのはずなんだけどなぁー。
いつもってほど写真付きでリプ返してないけど、もしかしてある程度は見られてる?
それかアイコンかなぁ。
まぁ向こうも変な虫がつかないようチェックするのも仕事だろうし、そういう事だろうという事で納得しました。


閉会式に出るって事で閉会式へ。
とりあえず机と椅子が並べられてたから、そこに登壇するんだろうなーって思って一番前を陣取る。
そしてしばらくしたらステージ横から安野希世乃ちゃん登場。
続々と出て来たは良いんだけど、普通に客席側にスタッフが座っていく。
まぁ日本じゃありえないね。
どんなもんかなーって見てたんだけど、洲崎綾ちゃんが呼ばれて、その場で立ってお辞儀して手を振って終わり。
高森奈津美ちゃんもそんな感じ。
とりあえずなつ姉ー!って叫んでおいた。

そして気づけばそのまま終わり。
え、前に登壇するんじゃないの?
あっけに取られたまま終了しました。
最後は洲崎綾ちゃんだけがわざわざこっちに来てお礼を言って帰っていきました。
だから人気なんだな。

最後はその辺りにたむろしてたら、出待ちと勘違いされて終了。
ていうかね、ここまで来た人間共だからそうそう悪いコトしないよ。
最後にみんなで記念撮影した後、一緒にお肉食べに行きました。
良いイベントの後のみんなで食べるお肉は美味しい!


これで全行程が終わりました。
本当に楽しい3日間でした。
1人じゃ絶対こんなに楽しくなってなかったからみんなには感謝しかない。
みんな20日の午前中の便で帰っちゃうから本当にここでお別れ。
久しぶりにさみしいなー。

洲崎系のみんなと別れた後、かずさんと少し話をして、また会おうねって言ってお別れ。
本当にありがとうございました!!!

アニメセントラル2日目

現地時間5/18

今日から高森奈津美ちゃんのトークショーとサイン会が始まる。
やったー!
ただ問題なのは洲崎綾ちゃんとのトークショーとサイン会のチケット配布時間が丸かぶりしてる事。
なんで丸かぶりしてるんだかって話なんだけど、もうなってしまっているものは仕方がない。
前日のうちにかずさんと相談して、チケットを最速で入手して、ちょっとの遅刻でトークショーの方に入ろうって話になってた。


このチケット取りは割とすんなりと行きました。
オレが前から3番、かずさんが4番でゲット。
11時びたびたに開始して2分ほどで手に入れられたので、ダッシュトークショーの部屋へ。
するとサイン会のチケット配布の関係なのか、トークショーの開始を少し遅らせてくれてた。
良かった良かった。
遅れて行ったから割と目立ったんだけど、洲崎あやちゃんは「あー、昨日の」みたいになってたなー。
我らの高森奈津美ちゃんはなんかマイペースっぽかったけど、まぁそれが彼女らしいといえば彼女らしいのかも。
トークショーはだいたいがアイマス関連だったかなー。
割と真面目な質問ばっかり。
仕事への向き合い方とか、仕事の仕方、それこそ台本の持ち方とかマイクへの入り方とか。


その後洲崎綾ちゃんの2回目のサイン会、そして高森奈津美ちゃん1回目のサイン会。
時間は15分しかずれてない。
まぁ15分ずれなら大丈夫だろうとたかをくくって参加したのが裏目に。


今回は自分のHN「やすし」で貰うことに。
本名なの?って聞かれたから本名のひらがな表記であることを伝えると「輝いて売れそうな名前だよね~」と。
まぁどういう事なのか、分かっていながらも「それどういう意味?」ってわざと聞いてみると「え、横山やすし師匠が~」って言うから右隣のブースでサインしてる方向指さして「なんで二人して同じこと言うかな~」って言ったら笑ってた。
怒ったようにも聞こえたかもしれないから、ちゃんと別に怒ってない事を伝えて、急いで高森奈津美ちゃんの列へ。

割と進行が遅い。
良く見るとすごく丁寧に対応してくれているみたい。
まぁ10分遅く始まったから、その分伸びるでしょって思ってたら、かずさんの2人前で止められた。
その時点で14:40。
ここで様子を見るって言われた。
マジかー。
おそらくバイトであろうスタッフが終わらせる気満々だったんだけど、ここまで何しに来たんじゃってなってるから、目の前にいる本人とマネージャーさんに「駄目なの?」って聞いてみるも、そもそも本人とマネージャーさんが状況を良く分かってない感じ。
本当に分かってないのか、仕方ないなって思ってるかどうかはこちらには判別不可。
通訳の人が割と日本のヲタク寄りの思考っぽいらしく、その人に聞いて頼んでみたらスタッフに交渉かけてくれて延長OK出た。
本当にありがとう。

サインしてもらう名前の紙を半分に折ってわざと見えないようにして持っていく。
すのはら壮の管理人さんのお渡し会の時に、あやふやに伝えたから多分RNと顔が一致してないっぽい。
MUKUさんの言う通り、キチンとRN伝えておけば良かったなー。
ペロッと目繰り返してみたら、知った名前が出て来たからか師匠師匠呼ばれた。
割と嬉しそうだったけど、まぁ割とっていう感じに見えました。


トークショーの時もそうだけど、もうちょっと喜んでくれるかなって思ったんだけどな~。


洲崎系の人たちもすごく心配してくれて、無事サイン貰えた事を伝えると凄い喜んでくれた。
自分のことじゃないのに喜んでくれて嬉しかったなー。
高森奈津美ちゃんのサイン欲しい人もいたっぽいんだけど、それでもこっちの事を良かったねって言ってくれた。
本当に良い人達。


終わった後は、別行動してシカゴ市内散策へ。
結局夜の24:00くらいまでシカゴにいました。
ホテルについたのは1:30
そこから市内で買ったレターセットで2人に手紙書いて就寝。
もう明日は洲崎綾ちゃんのサインは貰えない、というか並ばない前提で事を進めることに。


翌日はもう今回のような轍は踏まないことを誓って就寝。

洲崎綾ちゃんの質疑応答。
部屋はおそらく100~150人くらいのキャパかな。
ちらほら座ってない席もあるけど、ほぼいっぱいいっぱい人は入ってました。
1時間くらいで、最初の10分位をトークしてから質問タイム。
日本の場合だと手を上げて、スタッフがそこにマイクを持っていくスタイルだけど、こちらだと最前列中央にスタンドマイクが置いてあって、その前に並んで次々と質問していくスタイル。

みんな作品について真面目な質問をしていく。
そんな中で声優という夢だった職業につけた事について話してる時に、洲崎さん泣いちゃってた。
きっと凄い苦労して来て夢を叶えたんだろうなって思う。
あこがれの人と一緒に仕事したいっていう夢をずっと持ち続けて頑張って来たんだなーって。
そういう話が聞けた事とか作品について聞けたこととかが聞けて良い質問タイムだったんじゃないかなー。


その後サイン会。

システムとしては整理券は時間制で配布。
1時間配布するからその間に取りに行く。
そしてブース前に整理券持ちが並んで、整理券持ちが全員サイン終わったら整理券未配布組がサイン開始。
ただし、時間は1時間。
そしてその間に後から来た整理券配布組がいたら、無条件で未配布組は後ろへ。
サインしてもらうものにも制限があって、公式なものならOK、同人的なものは例え本人由来のキャラクターなどが描いてあっても駄目との事。
公式なものって言われてたから、例えば彼女の写真集だったり、キャラクターのものじゃないと駄目なのかなって思ってたらそうでもないみたい。
ipadにサインしてもらってる人もいたことが後々発覚してるから、もう何でも良いんじゃ~ん
最初はそういうアナウンスだったのになー>公式キャラ限定


そもそも並んだは良いけれど物を持ってない。
なので洲崎系の人に、余分にサイン欲しい人いればオレがもらいますよーっていう話をしたら色紙を渡してくれた。
ありがたいことです。
一応名前の指定があったのでその名前を書いてもらうことに。
どうやら認知を食らってる人らしい。
サイン直前にマネージャーさんから名前とサインしてもらいたいものが大丈夫な物か確認を取られるんだけど、当然名前見て???ってなってた。
そりゃそうだ、見たこともない日本人が知ってるHNでサインしてくれって来たんだから。
事情を説明すると笑いながら納得してくれたみたい。


いざサインになって、やっぱり本人も???ってなってた。
マネージャーさんのように説明するとなるほどね~って。
話をしている間に、サインを間違えたのか、「私のサインこれで合ってるっけ?」と。
合ってるかどうかは分からないって答えようとしたら「まぁ○○さんのだから別にいいか!」って。
もうそういう間柄の人なんですねー。


それよりも高森奈津美ちゃん目当てで来たって言ってあるにもかかわらずめちゃくちゃ対応が良い。
えー、私じゃないのーくらい言っても良さそうだけど、そんな素振り全然見せない。
むしろ目当てじゃないのに来てくれてありがとうと言わんばかり。
かずさんに至っては、名前を書いた付箋を持って帰られてた。
どうやらツイッターとか検索するからってことらしい。
めちゃくちゃファンに対する対応良くってびっくりしました。

こりゃファンが増えるわけだ。
とりあえず高森系2人の洲崎綾ちゃんの株が爆上がりして終了。


その後はかずさんと2人で会場内を散策して、アーティストのライブ見るために会場へ。
後ろの方でまったり見つつ、途中抜けして株爆上がりのあやっぺの明日のサイン会のチケを回収。
またライブ会場に戻ってまったりとライブを楽しみました。
選曲も良くてなかなか楽しかったし、こっちのヲタクも面白かったし良かったです。


終わってからマックへ。
アニメセントラル終わりの人が集中して、作業が追いついてない感じ。
注文したものも20分待って来ないので聞いてみるとちょっと待ってと言われる。
もうオーダー通って無いのバレバレなんだけど、まだ後ろからの注文に対応する。
もう一回聞いてみるとゴメンって感じで頼んでないポテト付けて出してくれた。
まぁ、もうしょうがないね。
マックに良い思い出が無い。
食べ終わって22:40。
かずさんはそこから歩いて帰るとのことで、自分が歩いたらどのくらいかかるのかなってことで調べてみると30分ほど歩けば到着するとの事。
相談して、翌日の高森奈津美ちゃんのチケ取りの件もあるから歩いて帰ることに。
車が恋しいよ。


とりあえず翌日は6:30ぐらいに現地着で動こうと言うことに。
アメリカまでこれか。
でも結局これが良かったんだけどね。


にけさん、ななーせさんとラインやり取りしてから就寝。
今だから言うけど、このラインのやり取り、精神的にほんと助かってた。
ありがとうございます。

現地時間5/17
開会式に参加するためにそもそもチケットを入手しなければならないわけで。
すでに昨日お会いした洲崎系の方々は昨日の時点でチケットの入手、シカゴで食事や夜景を満喫しているみたい。
羨ましいなーって思いながら朝の7:30にホテルを出発。
最寄り駅のO'Here Trancefer駅から一駅隣のRosemont駅へメトラで向かう事を試みました。
そこは無人駅。
どうやって乗ったら良いものかさっぱり分からんのでそこにいたおじさんに聞いてみる。
Rosemontは一駅隣だって言われたんですけど、それは知ってる。
何時に来るのかが知りたかったんだけど、そしたら時刻表を教えてくれた。
そして「次の電車で一駅隣だ」そう教えてくれたんですけど、時刻表見ると次の電車、Rosemontすっ飛ばすってかいてあるんだけど?
それを聞いても次の電車だの一点張り。
それじゃあと思って信じて乗ってみると、予想通りというか予定通りというか二駅先まですっ飛ばされました。
もう英語表記も面倒くさいのでカタカナで行きます。


二駅先のリバーグローブ駅で慌てて降りるも、どうやら戻りのメトラは13:20までこないとのこと。
なんじゃそら。
どうにかしてローズモントに行きたいんだけどってその場にいたおばちゃんに話を聞くと、「そこにバス停がある。カンバーランド駅行きのバスに乗って、そこからローズモントに行け」って言ってるらしい。
そんな話をしている眼の前でバスが出ていったんで頭抱えながらバス停に行くと、なんと時刻表がない。
どうなってんじゃこれって思いながらおばちゃんに次は何時?って聞くと「分からない」との事。
待てども待てども反対側の路線バスしか来ないので、しびれを切らして眼の前に止まってた警察に聞いてみると、4分後のメトラに乗ってフランクリンパーク駅に戻って、そこからローズモント行きのバスに乗れって。
そう言われたので駅に戻るとおばちゃんが若干怒り気味で違う違うって。
電車に乗るときにも割と強めに目の前のバス停からカンバーランドに行けよって感じで話してきた。
もう面倒くさいので次のメトラは30分後。
やり過ごして警察の言う通りにするか、タクシーを呼ぶか。


ただ、お金かけないように移動するためにひたすら電車やバス待ってたんだけど、わざわざ高森奈津美ちゃんに会いにアメリカくんだりまで来て、多少の移動費ケチって彼女に会えないなんてそんなバカな話あるかって思って、結局Uberで即タクシー手配して会場まで向かいました。
めちゃくちゃ寒くてガタガタ震えてたのもあってめっちゃ心細かったですけど、なんとか会場に到着。
会場にさえ到着すれば日本人も数人くらいはいるだろうと思ったけど、全くいない。


会場についてチケット売り場を探したけど、良く分からない。
なので聞いてみることに。
ようやく分かってきたんだけど、うまい英語伝えようと長い文章言うのは間違ってる。
もうそもそも英語の苦手な日本人アピールして、単語連ねたほうが早い。
チケット、どこ、買える?みたいな。
最初に英語苦手だよって事と、聞き取れなかったらゆっくり喋ってくれって言えば向こうもそうしてくれる。
チケットを購入して、次は開会式の行われるグランドホールへ。
ここはスムーズに到着出来た。
ここに必ず高森奈津美ちゃん目当ての日本人が一人いる。
彼も一人で並んでたので近づいたタイミングで話しかけてみる。
事情を説明すると快く同行することを許してくれました。

彼のほうが先に入ったんだけど、自分の分の席まで確保してくれてた。
なんて優しいんだ。

開会式。
全部英語で説明されてるし、周りはみんな笑ったりしてるんだけど、どの辺りが笑うポイントなのかが分からない。
そうしているうちにようやく日本からのゲスト紹介。
メイドインアビスの制作陣や、ASACA、佐咲紗花、TRUE、ZAQなどのアーティストが紹介されてました。
で、洲崎綾ちゃんが終わって、ようやく高森奈津美ちゃんご登壇。
あー、彼女に会いにここまで来たんだなーって実感が湧いてきた。
一緒になった彼も、アメリカでの第一声を聞きたいってことで洲崎綾ちゃんのサイン会のチケ待ちよりもこちらを優先したらしい。


会場が暗いから多分向こうからこっちは見えてない。
なので珍しく捌け際に思いっきり「なつ姉ー!」って叫んだらこれまた珍しくわざわざこっち向いてありがとうございますって言ってくれた。
その後ぼそっと凄いなって言ってたから、多分びっくりしたんだろうなー。
自分もそこまでの声が出てびっくりした。
オレこんなでかい声出るんだ。


その後、洲崎綾ちゃんのサイン会のチケット取りに。
特に苦労すること無くゲット。
その列の中に昨日会った8名が。
一応高森系だし、同じ高森系のかずさんと行動したほうが良いのかなーなんて思いつつも、質疑応答の会場へ。
まぁとりあえず、事なきを得たみたい。
やっぱり完全な一人はちょっとどころじゃない、相当無謀過ぎた。

アニメセントラル

割と経緯とか、楽しかった話とか、やらかした話とか。
イベント内容を事細かには書かないっす。


参加を決めたのは2月半ばくらいだったかなー。
とにかくこっそり行くことを前提にしてたから数人に相談を持ちかけて準備してたことくらい。
それまでの間に何回かイベント参加してるけど、結局シカゴはさすがに無理を貫き通してました。
まぁバレてんのかバレてないのかわからないような雰囲気だったけど、バレてないと信じようと思います。


夕方5時からのフライト。
向こうには14:30着の予定。
すでに演者たちは朝一の飛行機で飛び立ってシカゴを満喫してるみたい。
現地に日本人が何名か行くことは分かってるんだけど、イベント開始まで会うわけもないし、それまでほんとにひとりぼっち。
不安がデカすぎるけど、もう飛行機に乗り込んだら引き返せないからしゃーない。

機内は食事と睡眠とドラゴンボール超ブロリー見て終わりって感じ。
あまり苦ではありませんでした。
飛行機から出ればそこはもうアメリカ。

税関へ向かうわけだけどとにかく並ばされる。
指紋取ったりするんだけどなんで2時間もかかってんのっていう感じ。
そこで最初に日本人の3人組を発見。

トイレに行って並び直すと先程の3人に加えて4名の日本人が合流している。
一人がシンデレラガールズのTシャツを着ている時点でもうアニメセントラルだろうなって思って話しかけてみる。
するとどうやら7名、後に合流する1名を加えた8名。
全員洲崎綾ちゃんを追いかけてきたらしい。
凄い。
税関に並ぶとかそういう所からすでに左も右も分からないので、空港を出るまで御一緒させてほしいとお願いして行動を共に。
Pの名刺もらったり、過去のイベントの話なんかしたりして、一緒に並んでたあすえさんとはどうやらニアミスしまくってたことが判明。
世界って広いけど狭いねw
明日また会いましょうねっていうお話をして空港を出る所で別れました。


さてここからは一人。
とりあえずホテルへ向かってもう休もうってことでうろつくもどこへ行けば良いかわからない。
メトラに乗りたいんだけどって言うとどうやらターミナルが別らしい。
めちゃくちゃ長いバスの列に並んで、そこでも一応聞いてみると第2ターミナルって言われたので第2ターミナルへ。
でも案内に第3ターミナルって書いてあるんだけど、大丈夫かな。
結局第二ターミナルにはCTA、いわゆる地下鉄があって、メトラは場所が違うからバスで行けって言われた。
なんだよそれ。
バスに乗るのも戻って乗れよっていう話だったんだけど、どうやら戻る途中に分かりにくい道があってそこに行けよって事だったらしい。
結局CTA乗り場とさっき降りたバスの降車所を2往復してようやくそれに気がつく始末。
新しいバス乗り場に着くもどれに乗ればいいか分からない所で、自分が行くホテルの無料シャトルバスを発見。
それに乗ってようやくホテルへ。


結局空港を脱出したのは20:00過ぎ。
もうどこへ行く気力もなく部屋でうたた寝してたら22:30。
お腹へったけど、外は危ないって言うしって思ってたら、ひかりちゃんからライン飛んできてその話の流れでホテルの眼の前にマックあるよーって。

本場のマックだし、それもいいかなって思って行ってみるも、平日は22:00以降はドライブスルーしかやってないからってなって途方に暮れる。
ちょっと歩いてみるとDUNKIN DOUNUTがあったのでそこでサンドイッチと飲み物買ってなんとか飢えを凌げました。
初日で心折れそうになってるんだけど大丈夫かな。
って思ってたら、何やら高森奈津美ちゃんを明日見に行くっていうツイッターの書き込みを見かける。
18日からじゃなかったっけー?っていう話でラインしてると、もしかして開会式じゃない?っていう予想が。
これがドンピシャ。


どうやら1日フリーだと思ってたけどそうも行かないみたい。
良いのか悪いのかわからないけど、とりあえず明日の10:00前には会場に行くことに。
どうなることやら。
不安しかない状態で就寝。

グラブルEXTRAフェス2019 福岡 2日目 エクストラフェススペシャルトークステージ@西日本総合展示場

朝6:00に並んで待ち。
ひっさしぶりのカプセルホテルだけど、全然眠れなかった。
理由はおそらくなんだけど、グラブルフェスの1日目の参加者だと思うんだけど、わざわざカプセルホテルのロッカールームじゃなくて、人が寝てる所でガタガタ音立てて、明日何時ねってやりとをでかい声でやってる。
オタク、マナーもルールも守れないのかよって思った。

とりあえず4列に並んでって言われたんで4列に。
前には数えたら20人。
仙台の通りなら殆どが物販に行くはず。
なので余裕。

って思ってたら中に入れてから急に物販とそれ以外に列を分けると。
それは良いんだけど、50人くらいしか居ないんだからどっちか聞きながら分ければいいのにそのまま列をグシャってしたから後ろから詰め寄る奴らが出て来る。
前に20人しか居なかったのに、どうして自分は前に30人確認してるの?
ホントにこのイベントは幕張の時も思ったけどスタッフが適当過ぎる。
まだ今回は良かったけど、後述する名古屋で怪我しそうになったからね。
何か考えてほしい。
早くから待ってた人が怪我したり押されたりすること無くキチンと前に座れる方法を。

なんとか一番前の上手側をゲット。
予定通りなら高森奈津美ちゃんは上手側に出て来るはず~。
という事で予定通りでした。


トークショーは二回あって、一回目の企画はディベート合戦。
二回目は絵しりとりでした。


どちらも楽しかったですねー。
というか、米澤さんとずっと恋人みたいに腕組んでたのを、ワイは見逃さなかった( ˘ω˘)
今日も推しが大変楽しそうで良い1日でした。

ダッシュで空港へ移動して、車が出られなくなる前に南千住駅へ。
やっぱり車が良いぜー。

平成最後のあみあみラジオまつり-2019- [夜の部]@有楽町朝日ホール

自分は夜の部だけ。
割と昼の部も酷かったらしい(褒め言葉


さて、夜の部はどうなる事やら。
共通MCがるーりぃ以外は全員違うメンツ。

内容としてはクジで決めたメンツが即興の生放送をニコ生に流すから、残ったメンツがそれにコメントしたりしてお客さんと一緒に見るっていうスタイル。
とりあえずみんなチャチャ入れまくり。
なんならルゥティンがどうぶつの森の話をした瞬間、るーりぃがMC席からガタッ!して「だなも!だなも!」ってさゆさゆに支持して書き込ませるとか。
あなたMCですよね(ノ∀`)
これだからシンデレラ一門は(褒め言葉

しかも高森奈津美ちゃんはやべー所に平気でちょっかい出しちゃうから会場大爆笑じゃんwww
福原綾香ちゃんも中2っぷり如何にして発揮しようかして大変なことになってたし。
ハチャメチャでしたね。
ニコ生が終わった後はこれから自分の番組でやりたいことなんかを発表して終了。
大変楽しいイベントでした。



終わった後に高森系のみんなと合流。
ちょっとお話してました。
みんなそれぞれを指して実はシカゴ行くんでしょ?との言い合い。
すまん、みんな、ムリムリ言うてホントは行くんや。


せっかくの平成最後の機会だし、高森系みんなで記念撮影でもしようよーって言おうと思ったけど、急にそんな事言い出したらあまりに不自然だからなー。
すまん、ワイは単身飛び込んでくるやで。